2007年9月13日 (木)

再就職したけれど暇~

つい最近まで、失業保険をもらいながら、パソコンを習って過ごしていた。

なんとなく、今度は事務職になろうと、、、思ったのだけれど、給料見たらなかなか厳しい。

手軽に稼げる資格を生かした仕事に、再び就いてしまった。

今度はちいさな事務所。だけど、業界が同じだから、絶対に前の会社(大手)にばれるので、連携をしやすくするために先に挨拶に行こう、、と考えていた私。今度の若い管理者は「相手は気付かないですよ。」とのんびり。さて、今日は勤務して3日目。さっそく、以前勤めていた会社の系列の事業所へ連絡する機会が、、、事務の人がわざわざ電話を管理者に回してくれて、、「○○さん?」と声だけで当てられて懐かしがられた私だった。

ようするに、、、、どこでどう繋がっているか判らないので挨拶は大事だということだ。

ちなみにうちの管理者は、営業活動らしいことを始めて、なんと訪問先をジャージのようなズボンとTシャツで回ったらしい。最初に大事な事を教えてもらっていないって恐いね。

今の会社は絶対に大きくはならない。でも、私は気に入っている。うちから近いから。会社に大きな事を求めるのは若い時だけ。今は、自分が自由に仕事と家事と遊びを両立できるこの状態が気に入っている。それにしても給料が安い。前職から10万以上下がった。さらに10万は安い事務職って。。。なんか、世の中ってバランスが変だね。資格がものをいうってことか。

ちなみに、パソコン教室に通っている時(職業訓練という)教職を持っている人がいた。そのことをとても大事に思っているようだったけれど、一度も使ったことがなくて20年以上も眠らせていたのは良くないと思う。ちなみに、定年後再就職が困るのも先生だ。働かなければいいんだけれど、今時若いもの。。。。定年した人はいえ。この頃教職に縁があるのか、昼休みは、再就職したけれど時給が安いとぼやく元高校教師の話を聞いて過ごした。人に感謝される仕事が見つかっただけでもいいと思うけどなぁ。人間とは、幾つになっても自分の価値は上がる一方で。。。。そうなると不幸な気がする。

そうそう、再就職したけれど暇。

いままで、職業訓練でお金もらっていいのかと思っていたけれど、今は、ただ座って自分で考えた仕事で時間潰していいのか、、、これで給料くれるのかと思う。安月給だが、儲けた気分だ。ちなみに、残業はなく、定時で帰ってくださいと言われる(笑)

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2006年3月20日 (月)

偏る

偏るんですよ

アンケートするとデータが偏る

どうしよう

うーーん

このまま行っちゃう?

使えるのか?

用紙を見ながらみんなでため息をつく

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2006年3月19日 (日)

大学批判

「あーもらっちゃうんだ」と私は思いました。

S氏は、どういうわけか今年に入って裏で大学批判を繰返しておりました。特に先生達への評価はひどかった。けれど、総代に選ばれたら、そういう事は忘れて賞状貰いにいきました。だったら最初から何も言わなければいいのに。認められたかったんだね。。。

それにしても、実はうちの大学は卒業生に恵まれていない。卒業した後大学を批判する人が多いんです。大学が本当にそういう現状かというと、客観的にはごく普通に見えます。むしろ学生側の要求が大きいんですね。学生を選んで入学させているのは大学ですから、私がどうこう言えませんが、ちとかわいそうな気もします(大学)

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2006年3月13日 (月)

深く考えないで済むという事

「なんで~?どうしていつもそんなに本を読んでるの?」と同僚に聞かれた。

それはですね、まったく違う分野の勉強をはじめたので、いろいろ読んで知識を貯めないとレポートが書けないんですよ。この一年、要約と引用に苦労しました。今まで出来ると思っていたのに、学問として物を書くって大変なんだなぁと今更ながら思います。

「へぇ、偉いねぇ。どんなの読んでるの?私も何か読もうかな。論文出さなくちゃいけないの。」

そこで私は気がつきました。今まで私もそうでした。散々いろいろな機会に論文を出せと言われてきました。学会にも出しました(出世魚のように名前が3回変わっているから、誰も同一人物とは思わないけれど)

でも、、やはり私達は間違っていた。先行研究を詳しく調べないで書ける物なんて価値が無いんだよ~。それで通る業界ってちょっと問題じゃない?

ちなみに「どうしていつも本を読んでいるの?」で思います。読まなくても今までは書いていたんだと、、、。またはその辺にある雑誌が先行研究として使われちゃうなんて変。

頑張って探さなくても済んでしまうとしたら、それって、、、研究じゃないのでは?

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2006年2月21日 (火)

ミュラーリヤーの錯視について

少しずつでもお勉強♪

今日やったのはミュラーリヤーの錯視だったんですが、やってびっくり。実験テキストを読んだ時には「楽勝ジャン」と思ったけれど、心理学辞典を引きながら、一つ一つの言葉の意味を吟味すると、、、判ってないんですよ。わかっているつもりでも、全然判ってない!

例えば、ミュラーリヤーの錯視の内向図形と外向図形の合体したタイプ。これは、外向図形の主線の長さを2~3割短くしただけで、内向図形と同じ長さに見える。弁別閾はウェバー比で100分の1 100mmと101mmの線の長さが識別できる時、その線の両端に斜めの線を加えるだけで20mm~30mm変化して見える錯視なのだそうだ(心理学辞典丸写し。。。図は書けない。コピーは出来るけれど、、、画像として美しく編集できない。)

それはそれでいいとして

あれ?ウェバー比ってなんだったっけ?

そう習った事はすべて忘却の彼方。一つ一つ思い出す長い作業だ。

この文章は、ブログペットに言葉を覚えさせるために作成しています。

今年は、心理学フリーク電脳猫を目指します。がんばれtaro。

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2006年2月 8日 (水)

文献研究の資料探し

今日は、帰宅してから低空飛行の英語の勉強はせずに、研究論文の書き方を検索していました。私の性格的に、量的研究や質的研究なんて出来んのです。そこで、先行文献をこつこつためて、卒研の資料として、ついでに院に出す研究計画書も兼ねちゃおうと思いました。そのための勉強。だって、研究論文を書いたのはずっと昔ですし、最近は専門誌にも思った事を書いて通っていたし、、、基礎が全然なのです。

全然違う分野の院に進むため、一から勉強しているんだから、文献たくさん読んだ方がお得だし、仕事しながらでは時間が取れないし、、、今日のアイデアはとってもいい感じ。なのに、検索結果はあんまり収穫なし。

仕方がないので、明日は近くの大学の図書館へ行こうかなぁ。他校のだけど(笑)

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