2007年9月21日 (金)

自殺はしてはだめだ

T高校の飛び降り自殺の件が、毎日必ずニュースになる。

私は、自殺をした高校生は本当に辛かったと思う。そして、それが自分で結末を付けられる最期の方法だと思ったんだと思う。ご両親も今、とても辛い状況だと思う。

私が自殺をしてはだめと言うのは、私自身が友人の自殺を経験しているからだ。

助けることが出来なかった自責の念でみんな苦しんだ。みんな救いを求められたら応えたのにと思うと、何も出来なかった自分が悔しくて悔しくて、本当に辛い日々だった。

自殺してしまった高校生にとって、世間は、高校の延長に見えたんだろうか。

実は、虐めている同級生の価値なんて、自分が過大評価してしまうだけで、世間では紙屑に等しい。そんな同級生にかまっている事はなかったと思う。学校にも言えないなんて考える必要もなかった。中学生だった場合は、まず記録を取って、怪我なら写真も撮って警察に行く。すると、家庭裁判所に書類が送られて、その子の家庭と学校に調査が入る。高校生なら、証拠を持って警察に行く。または、1時間で5千円くらいだと思うけれど、弁護士に相談する。または、相談をネットでしてくれて、その後の事を教えてくれる弁護士の組織があるのでそれを活用する。慰謝料が取れる。

私は、子どもの頃いろいろな事情で「虐められた」と感じていた。真剣に死のうかと思う事もあった。金品を要求されたわけじゃなく、今思えば感受性が豊かだったのかもしれない、、。で、今まで頑張って生きてきたわけだけれど、その頃虐めていたと感じていた同級生は、やくざになった人もいたし、プライドと理想は高いけれどただの銀行員の奥さんという人もいた。大工さんもいた。ちゃんと会社員になってもぺこぺこ頭下げて営業しているらしい。なんか歳月が経つと人生なんて平凡なんだよ~。その人達とは交流がない。交流なんて必要ない。世の中にはたくさんの人がいるんだから、高校や町や、そんな小さな世界で物事を見るな~。これを読んで、自分が虐められていて追い詰められている人がいたら、まず相手はたいした事がない人間だと思いなさい。村組織の中で権力を振るうなんてたいしたことない人間。社会に出て、学生時代の自慢をして受け入れられる組織はモラルのない組織だろうし、普通は軽蔑される。だから、金品を要求している同級生は、ただの社会のゴミ。

今自殺を考えている中学生・高校生。死んだら親を一番悲しませて苦しませることを最初に思って。そして、虐めている相手はたいした事がない人間だと思いなさい。時には、先生も、ただの人間だと思う事も大切。自分の身は自分で守る。そして、努力して楽しい将来を勝ち取って。訴えて後が恐いと思うなら、まだ頑張れるはず。死んでもいいと思うなら、刺し違えてもいいからという気持ちで、制度を利用し社会的な制裁を加える方法を考えて欲しい。

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2007年9月19日 (水)

本当のことなんてわからないぞ

最近の私の失敗。

就職したばかりの企業の事務長に呼ばれた。

「入ったばかりだしね。研修に出すけれど、がんこ多いね。いつもは新幹線で行ってもらうんだけど多いよなぁ。入ったばかり出しなぁ。新幹線かぁ。うちとしては、在来線を回数券で買ってもらった方がいいんだけれどね。頑固あるね。6枚綴り買ってね。それで、日当だけれど、今回は入ったばかりだからないって事で。」

元より旅費が出ればいいといいと思っていた私は、在来線のチケットを買い領収書を出した。すると皆が、「なぜ新幹線じゃないの?」と。

私は何度も確認したよ。在来線ですよねって。

そういえば誰も新幹線って言わず「6枚綴り、6枚綴り」って言っていた。

在来線は11枚綴り「枚数が違うから、気付くでしょう」とみんな。

いや、気付かないよ絶対。そもそも、最初は新幹線で出張と決まっていたのに、なぜあの時長い説明をしたんだろう。

なんか深刻な顔で「新幹線じゃないと通うの大変でしょう。」という事務長の顔を見ていたら、複雑な気持ちになった。この会社では、目の前でしっかりメモを取って確認しよう。

契約の時から微妙に話が変わっていく。まあ、同じ頃再就職した人も言っていたから、世の中そんなもんなんだろう。気に入っている職場なので、こちらが予防策を取って頑張ろうっと。

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2006年4月17日 (月)

普通の病気だった

気は病と申します。

すっかり病気気分だったが、、、何とも無いのがわかってよかったよかった。

さて気分も切り替えて学校の勉強を始めましょう。

今は、図解の仕方を考えています。単純な問題って、簡単そうだけれど奥が深い。

面白さを感じながら学ぶって素敵♪

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2006年3月13日 (月)

怖くて眠れない

今夜は猫と二人きり

こんな夜は怖くて眠れない

家中の電気をつけて寝るので寝不足。。。

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2006年3月11日 (土)

抱きしめられたい夜がある

という事が発情期にはありました(笑)

心の中に淋しさがあると、人は詩人になれる。だから私はネットで詩人でした。たくさんの男性に支持して頂いて辛い時期を乗り越えたこともありました(ネットの世界ですが)

概ね、こころの欠けた部分を文章に表すとすっきりします。

例えば

抱きしめられたい夜がある。

叫びたいほど、心が凍えているのに

言い出せないから

私はそっと両腕で自分を抱きしめる

などと気持ちを素直に書きますと、「おーがんばれー」となるわけです。

私はそのような感性であり、家族に詩人もいましたので、黙ってられない体質なのです。

カナリアが歌いたくなくても歌うのと同じで

下手でも、とにかく文章を考えていないと心が安らげない。

ところが、、、、

今なぜか判らないけれど学ぶ事がとても楽しくなってしまいました。天然石ビーズ作るより、友達と茶話するより楽しいんです。家の中もゼミ状態。夫は快適らしいけれど、友人達はあまりそういう生活はしたくないようです。

詞も作らなくなりました。覚える事がたくさんあって、時間があっという間に過ぎてしまうのです。もっともっと時間が欲しい。というか、大学に勤めようかな、、図書館があるから、、って感じですね。先生にはなりたくありません。以前、一度先生と呼ばれた私は考えました。「先生と呼ばれると馬鹿になる。」と。。。私のように驕った人間にはそのような呼び名は、堕落を呼ぶだけ。ちなみに夫は先生と呼ばれてますが、ぼろ雑巾のように働いています。そういう人なら、どう呼ばれようと忙しくて気にならないでしょうからOKです。

さて、勉学に夢中になった私は発情しなくなりました。

夫は時々関心を引こうとしますが、かわいいともなんとも思えないのです。しかし、彼はプライドを捨て考えました。なんと、猫の動作を機用に真似します。かわいい。。。

そんな時は「よしよし」と抱きしめてあげます。猫にするように。。。

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2006年3月 4日 (土)

視野が狭いなぁ

と言ったのは、私の上司。

その経緯は、最近職場で唯一無資格の部署の問題点を私が指摘したからです。その方達は、大型免許を持っていて、いろいろな機材を運んでくれる方ですが、現場の人とやり取りして個人情報を管理しているんです。

ある日、彼らの持つ書類が風に舞い幅広い道路を越えて向かいの店の駐車場まで飛びました。医師が全力で走って掴みました、、、でも、書類を飛ばした人の言葉は「名前だけしか入ってないので、個人情報ではないよ。」でした。

個人情報とは、氏名や生年月日の他に、何か組み合わせれば個人が限定される情報を言います。この場合、会社名が入っていたので、りっぱな個人情報です。で、上司に「前に勉強会をしましたが、浸透していない。特に無資格の人の情報管理が心配」と伝えた所「視野が狭いなぁ」と言われました。

まあいいです。私は彼らの管理者ではないですし、これは組織が考える問題です。そう返してこの返答ですから。。。うやむやにして穏やかに楽しくが組織の本質かもしれないですね。

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2006年2月23日 (木)

都合のいい人

ここの掲示板ではないけれど、ネットで知り合いになった方から相談したいとメールがありました。仕事に関する事という触れ込みだったので、どうぞとメールをした所、彼女から返信が。。。。

子供のこと、新しい仕事のために研修した先の受け入れが悪かった事などなど長文メールが続きます。「混乱しています」「パニックです」「どうしたらいいでしょうか」そういったキーワードが続きます。

読み手の私は、実際に知らない人なので文章から相手の情報を読み取ります。

私がこんなに気配りしているのに認められなかった。私がこんなに勉強したのに相手が教えてくれた事は最新のものと違う。心がこもっている感じがすると思うので手作りのお菓子を差し入れるが心の中では「このやろー」と思っている。

いやー出ます出ます。心の中の毒が。

とりあえず、プロとしてこうすればよかったのではないかと返信すると、いいや、私はこんなに頑張っているという思いの反映した長文メールが返って来る。

私は多忙なのです。夜も残業で拘束されている。掲示板に書いているのは自由な時間の心の逃避です。でもメールは違う。一日の疲れのある夜に一日何通も送られた毒の多い内容を読む苦痛さ。。。

最後に書きました。

「あなたは、認められたいのです。こんなに頑張った自分を誰も認めてくれないから。だとしたら、面識の無い私でなく、そばにいてあなたの頑張りを評価できる方に相談したいかがでしょう?」

彼女は激怒して、そしてメールをよこさなくなりました。

この経緯を振り返ると、人間関係のもつれは9割は本人に問題があるんだなぁと思います。今回の場合は、自分自身がトラブルメーカーになっている事に本人が気がつかない。職場の環境も問題ではないでしょう。だって、彼女は数日そこへ研修生として行っただけですから。そこで言えなかった気持ちをネット上の自分にとって都合の良いと思われる相手に送りつける。。。。現実の世界でも相談相手がいないのかもしれませんね。

とてもよい勉強になりました。よくカウンセラーになりたいという人がいますが、私には向きません。問題を見極める気がない人の話を延々と聞くのが苦痛だからです。

でも、、、仕事だと出来ちゃうんですよね。

そこが有料と無料奉仕の違いでしょうか。

それから、掲示板とメールの違いが判らない人が多すぎる。ブログや掲示板は、自分の空いている時間に自由に更新できます。その自由さが=暇とは限らない。時間管理が出来ない人はブログや掲示板の発言を見て時間があると思う。相手の状況を想像できない人は気軽にメールなどしない方がいいでしょう。アンケート調査も○○さんが掲示板で調査しているから、自分はメールで行ったって、、、あんた、掲示板は答えたい人が自由に答えるんです。アドレスに了解を得ず送りつける事とどうして同等と思えるのでしょう。

心理学がブームで、にわか心理士のつもりの社会人学生が溢れています。彼女も私と同じ人間関係学専攻の学生です。せっかく学んでいるのだから、もっと自分を知る技法を身につければいいのに。

ちなみに今回の場合、彼女が本当に仕事で悩んでいて、自分の問題に気がついていたら認知療法についてお伝えしたと思います。でも「今の気持ちが苦しいから、誰かにわかってもらいたい」彼女に、会った事もない上に、意志の半分伝わらないといわれているメールで、あーだのこーだの言える訳もありません。

結局の所、彼女は自分にとって都合のいい人が必要だったって事。でも、世の中、リアルの世界にもネットにもそうそう都合の良い人はいません。

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